ようこそ
大阪剣道協会居合道部へ
自分を良くするための武道
居合道を始めてみませんか?
新会員募集! 誰もが初心者
見学・体験大歓迎!
会員は大学生から80代まで。
一生懸命に和気あいあいとがモットーです。
居合道を始めてみませんか?
居合道を始めると、きっと人生が変わります。
社会人、ご年配の方々、OL、学生の皆さん、何かを始めてみようと思ってもあと一歩の勇気が必要ですね。このホームページを見たのは何かの縁です。
「でも、居合道って難しそう。」
誰もが初心者。経験者はほぼいません。会員も全員始めてでした。
「毎週の稽古が楽しみです。」
そういう気持ちになれる会です。
一度見学に来ませんか。見学、体験大歓迎です。
私たちと一緒に頑張りませんか?
居合道とは
居合道は、武士が修錬した真剣そのものの日本刀の操作であり、不意の攻撃に対し、速やかに臨機応変平常の心と錬磨による技を持って、これに応じて先または後の先で直ちに勝ちを制する武道です。
我が国、古来の伝統文化であり、居合道修業の最終目的は、相手との無益な争いを避け、刀を抜かずして勝ちを収める和の精神にあります。
そのためには、相手に刀を抜かせないだけの人間としての品格・気位がもとめられます。これこそ全日本剣道連盟が武道修業の最終目的としている人間形成の道に他なりません。
当会では無雙直傅英信流という先達から脈々と継承された古の業である古流と、全日本剣道連盟に定められた全日本剣道連盟居合の2つの刀法を修練しています。
◇無雙直傅英信流とは◇
居合の創始者は戦国時代の初期天文年間に出自した出羽国館岡出身の林崎甚助重信が初代であると言われています。
その流れを汲む七代目尾張徳川家藩士長谷川主税助英信が新しい工夫を加えて長谷川英信流を創出されました。
土佐藩士林六太夫守政が九代目となり、土佐藩主山内家の信任も厚く、以来御留流として保護され、藩内に広まり継承されていきました。
林六太夫守政の師で江戸の剣客大森六郎左衛門が神影流古流に林崎神伝流を加え工夫した大森流としたものを英信流とともに土佐に伝え、英信流の基礎となる正座の部として修行しています。
時代は経過し十七代大江正路先生が土佐藩内に存する英信流を整理統合し無双直伝英信流と業を統一し、江戸時代に御留流とし藩外不出であった英信流を講習会形式等で積極的に全国に広く伝えました。
これを受け継いだ十八代穂岐山波雄先生、十九代福井春政先生が県外での講習を重ねました。
それが大阪に根付き二十代河野百錬先生に受け継がれ、坂本吉郎先生、当会初代会長池田晃雄先生へと継承されています。
◇全日本剣道連盟居合とは◇
居合道は、日本刀の操法に由来するもので室町時代にその起源があるといわれています。
勝負を抜刀の一瞬にかける居合道の修行は剣居一体、剣道と表裏一体の関係です。
居合道は流派が多く各人が演武を披露するだけでしたが、昭和41年の第1回全日本居合道大会で試合で雌雄を決する試合が始まりました。
これを契機に昭和44年全日本剣道連盟居合7本が制定され、同55年に3本の追加、平成12年に2本の追加がなされ、現在12本になっています。
居合道の試合は2名の出場者が、真剣または模造刀を用いてあらかじめ定められた全日本剣道連盟居合と各流派の形、合わせて5本を演武し、「修行の深さ」、「礼儀」、「技の正確さ」、「心構え」などを審判員が判定して勝敗を決します。現在は、ほとんど昇段審査でこの全日本剣道連盟居合を実技審査としています。
◇当会の紹介◇
私達の会大阪剣道協会居合道部(通称、大剣協)は、昭和34年ころ、元大阪府警剣道師範、元全日本剣道連盟居合道委員、居合道範士八段 故池田晃雄先生が開会されました。
2代目会長教士八段大林正先生、3代目現会長範士八段光行良一先生が道統を継承し、礼節を重んじ事理一致の稽古をご指導されています。
大阪府剣道連盟居合道に所属し、全日本剣道連盟居合と無雙直傅英信流を学んでいます。
毎月最終週の日曜日には、木刀を用いて古流の組太刀の稽古もしています。
◇指導者の先生方◇
範士八段 光行良一先生
公益社団法人 大阪府剣道連盟 審議員
公益社団法人 大阪府剣道連盟居合道委員会副委員長
大阪居合道同志会 会長
西日本学生居合道連盟 副会長
大阪剣道協会居合道部 会長
正しい理合、正確な技術と刀法を元に基本に忠実で敵対意識を常に持った居合道をご指導頂ける当会の会長です。
教士八段 本郷雅昭先生
大阪府剣道連盟 居合道委員会 委員
大阪居合道同志会 副会長
大阪剣道協会居合道部 副会長
業は豪快、理論は緻密、振る舞いは紳士である当会の副会長です。
教士七段 星村千惠子先生
当会の女性剣士を束ねる先生です。
教士七段 植田隆三先生
詩吟もこよなく愛する先生で、当会のムードメーカーです。
教士七段 川口伊都子先生
誰よりも稽古熱心で、柔和な業を駆使する先生です。
教士七段 片岡貞夫先生
剣道教士七段、居合道も上手で理合を大事にされる先生です。
教士七段 白井昌広先生
大阪居合道同志会常任委員
◇稽古風景◇
先生の話にも熱心に耳を傾けています。
稽古の時は、真剣そのもの。
女性同士でも組太刀の稽古をします。
初心者でも手取り足取り指導します。
◇会員の声◇
錬士六段 60代男性
42歳の時に生涯通して出来る健康的なことを模索していたところ、修道館で居合道という武道をしていると聞き足を運びました。二の足を踏んでいると当会の先生方に背中を押して頂きその時の先生方の成熟した人間性に触れ是非ともご指導頂きたいと考え入会しました。
仕事柄他府県に長期間出張することも多いのですが、当会の先生のご交友を巡り、他府県の先生からご指導頂くなど出張中も稽古を続けられました。
今後も今までの教えを初心に帰って稽古し工夫して稽古していこうと思います。
五段 60代男性
子供の頃からどちらかといえば運動が苦手で、剣道の経験もない私が居合道に出会ったのは40歳を過ぎてからです。
習い始めてから15年以上になりますが、続けられるのは同じ技を何度やっても同じようにならないところが奥深く、飽きることがないからかもしれません。
毎週土日の稽古に通っていますが、職業が異なる会員の方々との交流も楽しみで、勤務先や地域の方以外の知合いを得ることで人生を豊かにでき、居合とこの会に出会えてよかったと思っています。
四段 30代女性
私と居合道の出会いは大学生の時でした。大学卒業後、一旦居合から離れましたが心のどこかでもう一度やりたいとずっと思っていました。
その思いが募り、大阪剣道協会居合道部の門戸を叩いたのが30歳の時です。
学生の時に経験があるが何年もブランクがあること、稽古していた流派も異なると伝えたところ「居合道に戻ってきてくれたことが嬉しい。道場関係なく居合道を行う人はみんな仲間だから」と、快く迎え入れてくださりとても嬉しかったことをよく覚えています。
入会当時よりも少しだけ段位はあがりましたが今は基本に忠実であることの難しさに悩んでいます。
稽古中の自然と背筋が伸びるような緊張感が好きで、刀の柄に手をかけてこれから行う技のことだけを考えている、そんな瞬間が好きです。技を行うたびに新しい課題が出てきて尽きることがありません。
「上手になりたい」、この先もずっとそう思いながら稽古をしていくことが楽しいです。
根気よくご指導くださる先生方、年齢も人生経験も様々な同輩たち、道場だけでなく大阪、全国と居合道を通じて出会った仲間たちと切磋琢磨して、技を磨けることをとても幸福だと思っています。
四段 40代男性
小学生の頃から20年間剣道を続けていましたが、手を保護しなければならない仕事に就いたことを機に剣道から離れました。
15年ほど剣道から離れてみてやはり剣道を続けていきたいと改めて思ったとき、居合道のことが頭に浮かびました。 手の保護のこともありましたが、これまで剣道を続けてきた中で、「見て楽しんでもらう」という気持ちはありませんでした。
しかし、居合道は仮想の相手とのやり取りを「見せる」武道、極めれば、居合道のことを知らない人が演武を見ても「見て」楽しんでもらえるのではないか、せっかく新たに始めるなら周りの人にも自分の修練の結果を楽しんでもらえることをしてみたい、という思いがあったのです。
そこで、子供の頃から剣道を教わっていた当会会長の光行良一先生に居合道を始めてみたいと相談したところ、「うちに来るか?」と声をかけていただき、入会しました。
始めてみて居合道は剣道以上に自分の内側と向き合う武道で、「人に見せる」ことは本来の目的のほんの一部なのだと気付きました。
素晴らしい先生方の指導のもと、続けていくにつれ新たな発見をしながら居合道を楽しんでいます。
三段 50代男性
自分の健康の事を考えて何かを始めたいと思っていた頃、丁度YouTubeで居合道の動画に出会いました。演武される先生方の凛とした姿が、とても清々しくカッコよく一目惚れしました。
早速見学させて頂き、色々お話を伺いました。とても気さくにお話してくださり、楽しい雰囲気で、その日に入会を決めました。
居合道の礼節を重んじる空気が大変気持ちよく日常にはない緊張感が、私にとっては、リフレッシュ出来、楽しいと思える貴重な時間です。
先生方には、非常に丁寧にわかりやすく御指導いただき、また温かな励ましをいただいております。
これからも本会で奥が深い居合道を通じて自己の修養に努めたいと思います。
◇稽古場所◇
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稽古日 土曜日 稽古時間 9:0-12:0
羽曳野市南恵我ノ荘7-8-35
羽曳野市立恵我ノ荘小学校体育館
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稽古日 日曜日 稽古時間 10:0-13:0
大阪市阿倍野区松虫通3-4-45
大阪市立松虫中学校格技室
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稽古日 火曜日・木曜日
稽古時間 19:45-20:30
大阪市中央区大阪城2-1 大阪市立修道館
※合同練習につき、参加毎に会費300円が必要です。
◇よくあるご質問◇
入会の際によくある質問をまとめました。
Q1 道具を揃えるのにお金がかかりそうですが、準備にいくらぐらいかかりますか?
A1 最初に5~6万円くらいかかりますが、消耗品ではありません。一度揃えれば、ずーっと使えて追加費用は、ほぼありません。
・刀(模造刀)と刀袋 4万円程度
・稽古着上下、帯、膝サポーター 2万円程度
・会費等
Q2 刀の貸出はありますか?
A2 貸出用の刀はありません。
体験は木刀で行います。刀は、それぞれの体格に合ったものを使用するため、各自で準備していただきます。武道具屋さんへは一緒に行きますよ。
Q3 他連盟(全居連や日居等)や団体で経験があり、称号や段位を持っていますが切り替えは出来ますか?
A3 切り替えは出来ません。初段からの取得となります。
Q4 ケガをするようなことはありますか?
A4 最初は刃の付いていない模造刀で稽古をします。模造刀でも先端部分は尖っていますので、突けば怪我をすることもある場合があります。怪我をする可能性があるからこそ、みんな集中して真剣に稽古しています。
Q5 武道の経験がありません。女性や体力が無くても稽古に付いていけますか?
A5 大丈夫です。当会には10代の学生から80代の先生まで在籍して一緒に汗を流しています。稽古を続けていくことで自然と体力もついてきます。
自分のペースで、末永く続けていくことが大事です。
女性会員同士で教え合うなど 和気あいあいと稽古をしており、当会の先生方からも丁寧に指導を受けられます。
Q6 見学や体験入会は出来ますか?
A6 少しでも居合道に興味を持たれたら、是非ともご見学下さい。
◇ 会 費 ◇
>>入会金 2,000円
>>会費 毎月2,000円 大学生以下は毎月1,000円
>>大阪府剣道連盟個人会費 年会費2,000円
>>大会、講習会等参加費する場合、都度3,000円程度徴収する場合があります。
問い合わせ、質問は下記メール送信までお送りください。
大阪剣道協会居合道部事務局宛
お電話でのお問い合わせ
当会の事務局 白坂までご連絡下さい。
仕事柄時間により、電話に出られない場合もございます。
ショートメッセージでの対応もさせていただきます。
大阪剣道協会居合道部 事務局 白坂
090-3164-8400
この縁が良いものとなるように。